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日本社会の一員として
Dare to Dream

「Dare to Dream」は、芸術およびイノベーションの分野において新たな才能にインスピレーションを与え育成することを狙いとした、メルコの代表的な社会貢献活動です。新進気鋭の若手クリエイターを、それぞれの分野において著名なアーティストや巨匠と引き合わせる機会を作ることで、「不可能を可能にする」ことを目指しています。

「Dare to Dream Design Awards」は日本文化の継承と、才能の発掘、ひいては日本の文化的な鑑識眼を高めていくことを目的にメルコによって立ち上げられました。「Tokyo Designers Week 2014」期間中に立ち上げられた着物をテーマとしたこのアワードは大反響を呼び、応募作品数は1,000点を超えました。その中から選ばれた着物から着想を得て制作された作品100点が、メルコの日本での文化キャンペーン「着物×きもの×KIMONO」プロジェクトの一環として、国際的に著名なトップデザイナーやアーティストが制作した作品とともに展示されました。

「着物×きもの×KIMONO」プロジェクトのための「Dare to Dream Design Awards」は、国際的に著名なトップデザイナーやアーティストにより構成される審査員9名の全面的な協力を得て開催されました。審査員の方のお名前は以下の通りです。山縣良和氏、コシノジュンコ氏、三原康裕氏、廣川玉枝氏, 串野真也氏, 清川あさみ氏、猪子 寿之氏、HDMI ( Human Dwelled-In Monitor Inside )氏、Ross Lovegrove氏。

「Dare to Dream」最優秀者には、Junko Koshino社でのインターンシップ、そして日本最大のファッションとデザインの合同展示会「rooms30」でのスペシャルブース出展など、熱意を持ったデザイナーにとっては夢のような機会が与えられました。